「11」を重ねて「まつげ」に
まつげ美人の日は、化粧品メーカーの株式会社コーセーが制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
制定者によると、「まつげ美人」を増やしたいという願いから設けられました。付けまつ毛やエクステに頼らず、日本女性の黒くしなやかなまつげの美しさについて考える日とされています。
11月11日という日付は、数字の「11」がまつげの形を表すことにちなんでいます。その「11」を2つ重ねて、両目の「まつげ」を表しています。
日本記念日協会の説明では、2012年11月11日に、コーセーの自社ブランド「ファシオ」で「まつげ美人」が選ばれました。
本来のまつげに目を向ける日
この日の主役は、付けまつ毛やエクステではなく、もともと生えているまつげそのものです。
制定者は、日本女性のまつげを「黒く、しなやか」と表現しています。目もとの印象を形づくる自分自身のまつげの美しさを、改めて見つめ直すきっかけにしてほしいという考えです。
目もとの気がかりは眼科へ
まつげや目もとのことで気になる点があれば、この日をきっかけに眼科で相談してみてください。目に使う化粧品について迷うときは、薬剤師に尋ねることもできます。