由来
マスカラの日は、化粧品や化粧雑貨の企画・製造・販売を手がける株式会社ディー・アップが制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。
制定の目的は二つあります。自社のマスカラ商品の販売促進と、マスカラを使って女性たちにもっと美しくなってもらうことです。
日付は毎年9月8日です。日本記念日協会の説明によると、まつげにマスカラを塗ると目が印象的になり、大きく見えることにちなんでいます。目もとが「クッキリ(9)ぱっちり(8)」となる語呂合わせから、この日が選ばれました。マスカラを塗ったあとの目もとが、そのまま数字に置き換わったような語呂です。
マスカラとは
マスカラは、まつげに塗って使う化粧品です。日付の由来にもあるとおり、目もとの印象を変えるために使われます。
目もとの化粧品について、表示を確かめる
マスカラの日をきっかけに、手持ちのマスカラなど、目もとに使う化粧品の容器や箱に書かれた表示を読み直してみます。使用中に目もとの違和感などが気になる場合は、使用を控え、眼科や皮膚科で相談します。