「お兄様」の語呂合わせから生まれた記念日
2月13日は「魔法科高校の劣等生・お兄様の日」です。魔法科高校製作委員会が制定し、日本記念日協会にも認定されています。
日付は、作中の呼び方に由来します。主人公である兄は、妹から「お兄様」と呼ばれて慕われています。この「お兄様」を「おに(2)い(1)さ(3)ま」と読む語呂合わせから、2月13日が選ばれました。
制定の目的は二つあります。劇場版『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』のプロモーションと、10年以上続く魔法科シリーズをさらに盛り上げていくことです。
『魔法科高校の劣等生』という作品
『魔法科高校の劣等生』は、佐島勤氏が原作を手がけた作品です。魔法科高校に入学した兄妹の、波乱に満ちた学校生活が描かれています。日本記念日協会の説明では、一つの作品を複数の媒体で展開する「メディアミックス」の作品として紹介されています。
「お兄様」という呼び方は、この兄妹の関係を表す言葉として、記念日の名前にも使われました。シリーズは10年以上にわたって続いており、劇場版もその流れの中で制作されています。
原作や映像作品で兄妹の物語をたどる
2月13日には、兄妹が魔法科高校に入学するところから物語を読み返してみてください。劇場版を観る前に、それまでの展開を原作や映像作品で確かめておくと、二人の関係の変化を追いやすくなります。最新の情報は、制作側の公式サイトで確認できます。