「酸」と「パチパチ」の語呂合わせ
レモンサワーの日は、サントリー株式会社が制定した記念日です。同社は「こだわり酒場のレモンサワー」というブランドを販売しています。また、レモンサワーの味わいを「レモンありのまま、しっかりお酒、それがレモンサワー」と定義しています。
日本記念日協会の説明によると、この記念日には二つの目的があります。レモンサワー市場を活性化させることと、その魅力をより多くの人に楽しんでもらうことです。
3月8日という日付は、語呂合わせから選ばれました。「3」はレモンの心地よい「酸」味、「8」は炭酸がはじける「パチパチ」を表しています。この二つを爽快に楽しめることにちなんだ日付です。
レモンサワーとはどんなお酒か
レモンサワーは、焼酎などのお酒にレモンの果汁や風味を加え、炭酸水で割った飲み物です。居酒屋の定番メニューとして親しまれており、缶入りの商品も店頭でよく見かけます。
持ち味は、レモンの酸味と、炭酸のすっきりした口当たりです。揚げ物や焼き鳥など、いろいろな料理と合わせて飲まれています。作り方は店や家庭によって異なり、生のレモンを搾ったり、凍らせたレモンを入れたりします。
レモンを搾って一杯を作る
3月8日には、生のレモンを用意して、自分でレモンサワーを作ってみてください。グラスに氷とお酒を入れ、搾ったレモンを加えたら、炭酸水を静かに注ぎます。レモンの量を少しずつ変えていくと、自分好みの酸味の加減がわかってきます。
20歳未満の人やお酒を飲まない人は、レモン果汁を炭酸水で割ってノンアルコールの一杯にすれば、同じ香りと泡を味わえます。