由来
距骨調整の日は、神奈川県横浜市に本部を置く一般社団法人日本距骨調整協会が制定し、日本記念日協会に認定されています。
この記念日が目指すのは、距骨調整を通じて、足や姿勢、歩行などへの健康意識を高めることです。あわせて、疾患予防やセルフケア文化を広めることも目指しています。制定には、「足から健康寿命を延ばす」社会貢献をしていきたいという想いも込められています。
日付は、「フ(2)ット(10)」と読む語呂合わせから2月10日になりました。「足元から健康へ」を理念に活動する同協会にとって、その活動を象徴する日です。
距骨調整とは
距骨は、足首にある骨です。日本記念日協会の説明では、距骨調整はこの距骨に注目した新しい骨格調整法とされています。
制定者によると、距骨調整は足元の傾きを改善することで全身のバランスを整え、不調のない健康な体を目指すものです。
足元の不調は専門家に相談を
足や姿勢、歩き方で気になることがあれば、この日をきっかけに医療機関で相談してみてください。足元の健康について、公的機関が出している情報に目を通しておくのも一つの方法です。