1月3日の記念日 食

くるみパンの日 とは?由来と意味

くるみぱんのひ

くるみパンの日(毎月3日)は、カリフォルニアくるみ協会が制定した記念日。「毎月来る3日」を「来るみっ日」と読み替え、「くるみ」にかけた語呂合わせに由来する。ビタミンやミネラルを豊富に含むくるみパンを、定期的に楽しんでもらうことを目的としている。

この記事の目次 4 項目

由来

くるみパンの日は、カリフォルニアくるみ協会が制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。

日本では、アメリカ・カリフォルニア産のくるみのいちばん大きな用途は製パンです。そこで同協会は、くるみパンに定期的に親しんでもらおうと、毎月の記念日を設けました。

日付は「毎月来る3日」を「毎月来るみっ日(か)」と読み、「くるみ」にかけたものです。毎月めぐってくる日なので、くるみパンを手に取るきっかけが月に一度訪れることになります。

くるみパンとは

くるみパンは、生地にくるみを混ぜ込んで焼いたパンです。かむとくるみがカリッとして、香ばしい風味が加わります。

小さな丸いパンや食パン型のもの、ハード系の生地を使ったものなど、形も生地もさまざまです。レーズンなどのドライフルーツと組み合わせたものもよく見かけます。

くるみは、ビタミンやミネラルなど、健康に過ごすための栄養成分を多く含む食材として知られています。パンに入っていれば、毎日の食事にも取り入れやすくなります。

3日の朝食に、くるみパンを

カレンダーの毎月3日に印を付けておきます。その日はパン屋やスーパーでくるみ入りのパンを一つ選び、朝食に用意します。チーズやはちみつを添えて、くるみの食感と一緒に味わってみてください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「くるみパンの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1078