喫煙所サイネージの日の由来
喫煙所サイネージの日は毎年9月1日です。動画マーケティングを中心に広告事業を展開する、株式会社ニューステクノロジーが制定しました。
同社は株式会社コソドと共同で、サイネージメディア「THE SMOKING ROOM VISION BREAK」を展開しています。東京都内のオフィスビルを中心に喫煙所へモニターを設置し、動画広告やオリジナルコンテンツを配信するメディアです。
日本記念日協会の説明によると、記念日の目的は、このサイネージ事業を広告関係者や喫煙所を利用するビジネスパーソンにより多く知ってもらい、活用してもらうことです。日付は、このサービスを開始した2021年9月1日にちなんでいます。
デジタルサイネージとは
デジタルサイネージは、ディスプレイなどの表示機器に映像や文字を映して情報を伝える仕組みです。駅や商業施設、店頭、エレベーターの中など、さまざまな場所で使われています。
紙のポスターと比べて、表示する内容を切り替えやすいのが特徴です。時間帯に合わせて内容を変えたり、動画で情報を伝えたりもできます。また、設置場所によって見る人の層はある程度しぼられます。そのため、その場所を利用する人に向けて情報を届ける手段として活用されています。オフィスビルの喫煙所に置かれたモニターも、そうした場所に合わせたメディアの一つです。
身近なサイネージに目を向けて
この日は、通勤や買い物の途中で、駅や店頭のモニターにどんな情報が映っているかを意識して眺めてみてください。普段は何気なく通り過ぎている画面にも、場所に合わせた内容が流れています。広告に関わる仕事をしている人は、制定者の公式サイトで、喫煙所サイネージの仕組みや配信している内容を確認できます。