11月23日の記念日 健康

勤脳感謝の日 とは?由来と意味(11月23日 記念日)

つとむのうかんしゃのひ

勤脳感謝の日(11月23日)は、健康食品を手がけるサントリーウエルネス株式会社が制定した記念日。休むことなく働き続ける脳をねぎらう趣旨から、「勤労感謝の日」に掛けて名付けられた。加齢とともに衰えやすい脳の状態を見直し、日頃からケアする習慣を広めることが目的。

この記事の目次 4 項目

由来

勤脳感謝の日は、サントリーウエルネス株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会の認定も受けています。同社は脳に大切な成分などを研究し、サプリメントや健康食品の開発・販売を手がけています。

日付は、国民の祝日「勤労感謝の日」と同じ11月23日です。「勤労」の「労」を「脳」に置き換えて「勤脳(きんのう)感謝の日」と名付けられたと、日本記念日協会は説明しています。働く人に感謝するこの日に、働き者の脳も一緒にねぎらおうという趣旨です。

制定者によると、肌や足腰と同じように脳もメンテナンスが大事だという思いから設けられました。「日本をもっと脳から元気に」という願いも込められています。

休まず働く脳

脳は眠っている間も休まず、24時間365日働き続けています。

制定者によると、脳の情報伝達を支える「アブラ」は、年齢を重ねるにつれて減っていくとされています。それが脳の老化の一因とも考えられているそうです。

脳の健康について、確かな情報を調べる

この日をきっかけに、公的機関が発信している脳の健康に関する情報を読んでみてください。物忘れなど気になる変化があれば、かかりつけの医師に相談しましょう。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「勤脳感謝の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3612

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