由来
韓メシ・韓スイーツ「アンニョン」の日は、愛知県名古屋市に本社を置く株式会社焼肉坂井ホールディングスが制定しました。同社は飲食事業の経営や企画、運営などを手がけています。
「アンニョン」は、1999年4月に福岡県で1号店を開いた韓国料理専門店です。2025年10月には、韓メシ・韓スイーツ「アンニョン」としてリニューアルオープンしました。より多くの人に楽しんでもらえる店を目指して、韓国料理に加え、スイーツやサイドメニューも充実させています。こうした新しい店の姿を知ってもらうために設けられたのが、この記念日です。
日付は、看板メニューの石焼ビビンバにちなんでいます。「いい(11)いし(14)」と読む語呂合わせから、11月14日が選ばれました。
石焼ビビンバとは
ビビンバは、ご飯の上にナムルなどの具材をのせ、全体を混ぜて食べる韓国の料理です。もやしやほうれん草、ぜんまいといった野菜のナムルに、肉や卵を合わせることがよくあります。辛みはコチュジャンで付けるのが一般的です。
このビビンバを、熱した石の器に盛り付けたものが石焼ビビンバです。器が熱いので、テーブルに届いてからもジュウジュウと音を立てています。底のご飯が焼けてできるおこげも、この料理の特徴のひとつです。具材をよく混ぜてから食べると、全体に味がなじみます。
石の器でおこげをつくって食べる
11月14日は、石焼ビビンバを注文してみる日にしてはどうでしょう。器が届いたら、すぐには混ぜずに少し待ちます。底のご飯がパチパチと音を立て始めたら、器に押しつけるようにして混ぜ、おこげをつくって味わってみてください。