生命保険協会が定めた「自助」を考える日
自助の日は、一般社団法人生命保険協会が制定した記念日です。日付は毎年5月28日で、日本記念日協会の認定を受けています。
制定者によると、人生100年時代を迎える今、一人ひとりが豊かな人生を送るには、自分で将来の準備をする「自助」が欠かせないとされています。その準備の方法として挙げられているのが、ライフプランを立てること、資産形成、健康の増進、そして保険です。こうした自助について考える日にしてもらうことが、制定の目的です。
日付は「五(5)つ(2)葉(8)」と読む語呂合わせから。「いつつば」の5枚の葉は、自助にとって大切な「希望」「知恵」「財運」「健康」「愛」をそれぞれ表しています。
自分で将来に備えるということ
「自助」は、自分のことを自分の力で支えることを指す言葉です。暮らしに置き換えると、先の出来事を見越して、自分にできる準備をしておくことを意味します。
備えの形はさまざまです。家計を見直して貯蓄や資産形成を進めること、日々の生活習慣を整えること、万一のときに備えて保険を検討すること。どれか一つで十分というものではなく、自分の暮らし方や家族の状況に合わせて組み合わせて考えるものです。
これからの予定を紙に書き出す
5月28日には、これからの暮らしで予定していることや望んでいることを、紙に書き出してみます。書き出したら、加入している保険の契約内容と毎月の家計を確かめて、予定と照らし合わせます。