「自分の心にも花を」という由来
自分を愛してハッピーデーは、毎年8月7日の記念日です。制定したのは、プラスサイズモデルでタレントとしても活動する桃果愛(ももかあい)さんで、日本記念日協会にも認定されています。
日本記念日協会の説明によると、この記念日の目的は自分を愛すること、つまりセルフラブの活動を広めることです。
日付は、8と7を「は(8)な(7)」と読んで「花」にかけた語呂合わせから選ばれました。この語呂合わせには「自分の心にも花を」というコンセプトが込められていて、数字の読み方がそのまま記念日のメッセージにもなっています。
セルフラブという考え方
セルフラブは、自分自身を愛することを表す言葉です。この記念日では、ありのままの自分を素晴らしい存在だと感じることが中心に置かれています。
制定者は、そう感じられるようなイベントなどを行うとしています。多くの人にとって、自分を好きになったり、ハッピーに過ごしたりするきっかけにしたいという思いからです。
自分を愛してハッピーデーにちなんで
記念日に合わせたイベントの情報は、制定者の公式な発信で確かめられます。心や体のことで悩みが続いているときは、医療機関や公的機関の相談窓口に相談してください。