10月2日の記念日 産業

意志あるバックオフィスの日 とは?由来と意味(10月2日 記念日)

いしあるばっくおふぃすのひ

意志あるバックオフィスの日(10月2日)は、企業のバックオフィス業務を支援する株式会社Wewillが2017年に制定した記念日。同社の設立日である2017年10月2日にちなむ。属人化やキャリア形成の難しさといった構造的な課題に向き合い、バックオフィスの価値向上を考えるきっかけとすることが目的。

この記事の目次 4 項目

由来

意志あるバックオフィスの日は、静岡県浜松市に本社を置く株式会社Wewill(ウィーウィル)が制定しました。同社は、企業のバックオフィスの生産性と信頼性を高める統合型BPaaSを、幅広い企業に向けて展開しています。

同社が目を向けているのは、バックオフィスが抱える構造的な課題です。業務が特定の人にしか分からない「属人化」や、仕事の中身が外から見えにくい「ブラックボックス化」は、対応の遅れにつながります。また、バックオフィスで働く人は立場を低く見られやすく、キャリアの道を開きにくいという問題もあります。こうした課題に強い意志を持って立ち向かい、バックオフィスの価値を高めていく。この記念日には、そんな思いが込められています。

日付は、同社が設立された2017年10月2日にちなんでいます。

バックオフィスとは

バックオフィスとは、営業や販売など顧客と直接やりとりする部門を、裏側から支える業務や部門のことです。経理、人事、総務、法務などが代表的で、給与の支払いや請求書の処理、社内手続き、備品の管理など、会社の日常を回すのに欠かせない仕事が多く含まれます。

ふだんは目立ちにくい仕事ですが、ここが滞ると会社全体の動きに影響が出ます。業務を外部のサービスに任せたり、クラウドの仕組みで効率化したりする方法も広く使われています。

身近な社内手続きの流れを確かめる

経費精算や休暇の申請など、自分がよく使う社内手続きを一つ選びます。申請した後、どの部署の誰がどんな手順で処理しているのかを調べてみます。分かりにくい点があれば担当者に尋ね、処理してもらったことへのお礼もあわせて伝えます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「意志あるバックオフィスの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3604

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