10月2日の記念日 文化

美術を楽しむ日 とは?由来と意味(10月2日 記念日)

びじゅつをたのしむひ

美術を楽しむ日(10月2日)は、女子美術大学など四つの美術大学の校友会でつくる四美大校友会同窓会連合が制定した記念日。日付は芸術の秋にちなみ、「美(び)10月(じゅ)2(つ)日」と読む語呂合わせから10月2日とされた。多くの人が美術を身近に感じ、その魅力に触れる機会をつくるのが目的。

この記事の目次 4 項目

四つの美術大学の同窓会が制定

美術を楽しむ日は、四美大校友会同窓会連合が制定した記念日です。「四美大」とは、女子美術大学、多摩美術大学、東京造形大学、武蔵野美術大学の四校を指します。

若い人をはじめ、すべての人に美術を身近に感じ、体験する機会をもってもらうことが目的です。美術の素晴らしさと可能性を伝えることも、この日のねらいとしています。

10月2日は、「芸術の秋」として親しまれている季節にあたります。日付そのものも、「美(Be)10月(ジュ)2日(ツ)」と読む語呂合わせになっています。

美術とは

美術は、色や形を通して表現する芸術の分野です。絵画や彫刻、版画、工芸、デザイン、写真など、幅広い表現が含まれます。

美術には、つくる楽しみと見る楽しみの両方があります。美術館やギャラリーで作品を鑑賞するのはもちろん、身の回りの道具や建物、ポスターなどにも美術の考え方が生かされています。絵を描いたり、粘土で形をつくったりする体験なら、専門的な技術がなくても始められます。

身近なものを一枚スケッチする

手元の紙と鉛筆で、机の上のコップや窓から見える景色をスケッチします。上手に描くことより、形や光の当たり方をよく見ることを意識します。時間があれば、近くの美術館やギャラリーの展示情報を調べて、気になる作品を見に出かけます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「美術を楽しむ日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1949

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