由来
医療用ウィッグの日は、医療用ウィッグの製造販売を手がける株式会社テラスハートジャパン(本社:大阪府大阪市)が制定しました。日本記念日協会の認定を受けています。
目的は、安心・安全な医療用ウィッグを普及させることです。
日付は、月と日にそれぞれ意味が込められています。10月は、病院のマークが漢字の「十」に似ていることから、それを数字に置き換えて決められました。19日は「ウィッグ」と読む語呂合わせです。
医療用ウィッグとは
医療用ウィッグは、抗がん剤治療による脱毛や、円形脱毛症などの脱毛症がある人に向けたウィッグです。制定者は、治療中も髪のおしゃれを楽しめるものとしています。
髪の悩みを通院先に相談する
治療中の髪の変化が気になるときは、主治医や通院先の相談窓口に尋ねることができます。この日をきっかけに、通院先の相談窓口の場所や受付時間を確かめておきましょう。