由来
いいパートナーシップの日は、KAPOK JAPAN株式会社が制定しました。大阪府吹田市に本社を置く同社は、「こころよい暮らし」を提案するサステナブルファッションブランド「KAPOK KNOT(カポックノット)」を運営しています。
同社は、個人の生き方を称え、互いの違いを尊重しながら共存することを豊かさだと考えています。日本記念日協会の説明によると、この記念日の目的は、さまざまなパートナーシップの在り方を肯定し、祝うきっかけをつくることです。
ここでいう「いいパートナー」は、夫婦や恋人だけではありません。家族や仕事仲間、友だち、そして自分自身との向き合い方も含めて考えてもらいたいという思いがあります。その先には、より多くの人が「こころよい暮らし」を送れるようにという願いも込められています。
11月8日という日付は、「いい(11)パー(8)トナーシップ」と読む語呂合わせから選ばれました。
パートナーシップとは
パートナーシップは、互いに協力し合う関係を指す言葉です。共同生活を送る二人の関係を指すこともあれば、仕事で協力する相手や、地域や団体どうしの協力関係に使われることもあります。
この記念日では、関係を特定の形に限らず、身近な人とのつながりから自分自身との付き合い方まで含めて考えます。関係の形は人それぞれです。その違いを認め合うことが、この日の考え方の土台になっています。
身近な相手に感謝を伝える
11月8日には、日ごろ支えてくれている家族や友人、仕事仲間に、短いメッセージで感謝を伝えてみましょう。ふだん改まって言う機会のないひと言も、記念日をきっかけにすれば伝えやすくなりそうです。
自分自身との向き合い方を振り返るなら、最近うれしかったことを手帳に書き出すこともできます。