いい塾の日の由来
いい塾の日は、SHIMON GROUP(シモングループ)が制定した記念日です。日本記念日協会の説明によると、同グループは岐阜県大垣市に本部を置き、滋賀県、愛知県、東京都で学習塾「志門塾」、個別指導の「ホームズ」、英会話スクールの「ハローズ」などを展開しています。
制定の目的は、子どもたちにとって本当に良い塾とはどんな塾なのかを発信することです。講師、生徒、保護者が私塾教育について考える日にしたい、という思いも込められています。
日付は11月19日です。「11」と「19」で「いい塾」と読む語呂合わせから選ばれました。
学習塾とは
学習塾は、学校の授業とは別に子どもたちが学ぶ、民間の教育の場です。学校の授業の復習や予習、受験対策などを目的に通う人が多くいます。
指導の形はさまざまです。講師が複数の生徒にまとめて授業をする集団指導もあれば、一人ひとりの理解度に合わせて教える個別指導もあります。英会話のように、特定の分野に絞った教室もあります。この記念日を制定したSHIMON GROUPも、学習塾、個別指導、英会話スクールと、形の異なる教室を展開しています。
教え方や雰囲気、得意な分野は塾ごとに違います。そのため、塾を選ぶときは、通う本人の目的や性格に合うかどうかが手がかりになります。
塾に求めることを家族で話す
11月19日には、塾に通っている人も、これから考える人も、家族で「塾に何を求めるか」を話してみてください。苦手な科目を克服したいのか、受験に備えたいのか、学ぶ習慣をつけたいのか。紙に書き出して、目的を一つに絞ります。すでに通っている場合は、その目的を講師との面談で伝えます。