由来
アイドルコピーダンスの日は、学生団体UNIEVENTSと株式会社AmaductioNが制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。両者は、大学対抗で女子大生アイドル日本一を決めるコピーダンスイベント「UNIDOL」を開催しています。
日本記念日協会の説明によると、UNIDOLは「普通の女子大生が、一夜限りの”アイドル”としてステージに立つ」というコンセプトのイベントです。毎年、熱い戦いが繰り広げられているとされています。
日付は、第1回のUNIDOLが開かれた2012年9月26日にちなんでいます。この大会は、アイドルコピーダンスが世間に広まるきっかけになったとされています。記念日を通して、アイドルコピーダンスをより多くの人に知ってもらうことが制定の目的です。
アイドルコピーダンスとは
アイドルコピーダンスは、アイドルの楽曲に合わせて、その振り付けをまねて踊るものです。手の動きやステップを覚えるだけでなく、表情や目線、曲の雰囲気まで再現しようとするのが特徴です。
グループで踊る場合は、全員の動きがそろっているか、曲の途中で立ち位置がどう入れ替わるかも見どころです。衣装や髪型を本人たちに寄せて、ステージ全体で原曲の世界を表現することもあります。踊る人は好きな曲を体で表現でき、見る人はなじみのある曲を新しい形で楽しめます。
好きな曲の振り付けを一つ覚える
9月26日には、好きなアイドルの曲を一曲選んで、サビの部分だけでも振り付けをまねてみましょう。鏡の前で動きを確かめながら、手の角度や表情まで意識して踊ってみてください。大会の様子が気になったら、制定者の公式サイトで開催情報を確認できます。