由来
ひざ関節の日は、福岡県福岡市に本社を置くキューサイ株式会社が制定しました。同社は、機能性表示食品「ひざサポートコラーゲン」を開発・販売している会社です。
制定の目的は、同社が進める「100歳まで楽しく歩こうプロジェクト」を広めること。日本記念日協会の説明によると、このプロジェクトは、ひざの痛みがなく自分の足で100歳まで歩けるような身体づくりを通して、健康寿命を延ばすことを目指すものとされています。
日付は語呂合わせから来ています。「ひざ」は英語で「ニー(knee)」なので2、楽しいことを表す「ニッコリ」から25。この二つを組み合わせて2月25日になりました。
自分の足で歩き続けるために
立つ、歩くといった毎日の動きを支えているのがひざの関節です。この記念日は、ふだんあまり意識しないひざに目を向け、年齢を重ねても自分の足で歩ける身体づくりを考えるきっかけとして設けられています。
制定者は、その取り組みの一つとして、ひざに関わる機能性表示食品を手がけています。
ひざの不安は医療機関へ相談を
この日をきっかけに、自分のひざの状態を振り返ってみます。痛みや違和感が続くようなら、自己判断せずに医療機関を受診します。ひざの健康や運動について調べるときは、公的機関が発信している情報を確かめます。