運営会社の設立日にちなんだ記念日
ハイアルチの日は、高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」を全国で展開するHigh Altitude Management株式会社が制定しました。日本記念日協会にも認定されています。
低酸素の空間でトレーニングをすると、運動能力の向上や美容、健康などへの効果が期待できるといわれています。同社は社内外のイベントなどを通じて、こうした効果を広く伝えようとしています。その先に見すえているのは、人々の生活の質(Quality of Life)の向上に役立つことです。
日付は、同社が設立された2016年10月21日から選ばれました。
高地トレーニングと低酸素の環境
高地トレーニングは、標高の高い土地のように、空気中の酸素が薄い環境で体を動かす練習方法です。酸素が少ない状態では、同じ運動でも体にかかる負担が変わってきます。そのため、持久力が求められる競技の選手などが取り入れてきました。
とはいえ、実際に高地へ出かけるとなると、移動や滞在に手間がかかります。そこで使われているのが、室内の酸素濃度を下げて高地に近い環境をつくる設備です。こうした低酸素の部屋があれば、街の中にいながら高地を想定したトレーニングができます。
階段で息の上がり方を確かめる
10月21日は、エレベーターではなく階段を使ってみてください。上り終えたら、呼吸がどれくらい速くなったかを確かめます。高地トレーニングが気になってきたら、近くに低酸素の環境で運動できる施設があるか調べてみましょう。