牛とろの日の由来
牛とろの日は、北海道上川郡清水町で牛肉製品の製造・販売を手がける株式会社十勝スロウフードが制定しました。日本記念日協会に認定されています。
同社は、提携牧場のボーンフリーファームと一緒に「牛とろ」を開発しました。その牛とろをより多くの人に食べてもらい、味を知ってもらうために設けられたのが、この記念日です。
日付の9月16日は、「9」を「ぎゅう」、「16」を「とろ」と読む語呂合わせから選ばれました。
牛とろフレークと牛とろ丼
「牛とろフレーク」は、1997年に誕生した商品です。名前のとおりフレーク状で、冷凍された状態で扱います。
食べ方で特徴的なのは、凍ったまま使うことです。温かいご飯の上にふりかければ、それで「牛とろ丼」のできあがり。日本記念日協会の説明では、この牛とろ丼が「絶品」と紹介されています。
解凍の手間をかけず、ご飯にのせるだけで一品になる。この手軽さも、この商品の持ち味です。
炊きたてのご飯で牛とろ丼を
牛とろの日には、炊きたてのご飯を用意して、凍ったままの牛とろフレークをふりかけ、牛とろ丼を作ってみてください。保存方法や食べ方の詳しいことは、制定者の公式サイトや商品の表示で確かめられます。