新人へのエールを込めた日
ゴールドデーは、ニュージーランド産を中心にキウイフルーツの輸入などを手がけるゼスプリ インターナショナルジャパン株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。
新年度や新学期を迎えると、職場や学校に新しい顔ぶれが加わります。ゴールドデーは、そうした新人を「ゴールデンルーキー」に見立て、先輩が期待とエールを込めてゴールドキウイフルーツを贈る日とされています。
5月は、新しい環境での緊張や疲れが出やすい時期ともいわれます。制定者はこの日に、甘くてポリフェノールを含むゴールドキウイで五月病に負けず元気になってほしい、という願いを込めています。
ゴールドキウイとは
キウイフルーツには、果肉が緑色のものと黄色のものがあります。ゴールドキウイは、このうち果肉が黄色い種類を指す呼び方です。緑色のキウイに比べて酸味が穏やかで、甘みを感じやすいのが特徴とされています。
皮の表面の毛は、緑色のキウイより少なめです。半分に切ってスプーンですくったり、皮をむいて輪切りにしたりして食べます。そのまま味わうほか、ヨーグルトに加えたり、デザートの彩りに使ったりもできます。
新しい仲間にゴールドキウイを
身近に新しく加わった後輩や同僚がいれば、ゴールドキウイをひとつ添えて声をかけてみてください。半分に切ってスプーンを付けておけば、休憩時間にそのまま食べられます。