10月20日の記念日 健康

ゴースト血管対策の日 とは?由来と意味(10月20日 記念日)

ごーすとけっかんたいさくのひ

ゴースト血管対策の日(10月20日)は、血管の若さを保つ活動に取り組むTie2・リンパ・血管研究会が制定した記念日。加齢やストレスで毛細血管の血流が滞り、血管が消えたようになる「ゴースト血管」への理解を広め、健康について考えるきっかけとすることを目的としている。日付は毛細血管の総延長が約10万キロとされることから10月、血管を強くするTie2の「2」と血流循環を表す「0」から20日とした。

この記事の目次 4 項目

由来

ゴースト血管対策の日は、「Tie2・リンパ・血管研究会」が制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。同会は「Tie2(タイツー)活性化、リンパ管・血管の安定化」をコンセプトに活動しています。

記念日の目的は、Tie2やゴースト血管、そしてそれを防ぐための対策について知識を広めることです。あわせて、一人ひとりに自分の健康について考えてもらうことを目指しています。

日付には二つの理由が組み合わされています。10月は、制定者によると毛細血管の長さが10万キロあることにちなんだものです。20日は、Tie2の「2」と、血流の循環を表す「0」を合わせています。

Tie2とゴースト血管

Tie2は、血管内皮細胞にある受容体です。制定者によれば、毛細血管を強くする役割を担っているとされています。

制定者の説明では、加齢やストレスなどでTie2の働きが弱まると血流が途絶え、血管がゴースト化するとされています。この状態が「ゴースト血管」です。同会は、ゴースト血管が免疫力の低下や内臓の不調など、体にさまざまな支障をきたす原因になるとしています。

気になる不調は医療機関へ

体の不調が続いているなら、この日をきっかけに医療機関を受診して相談してください。手元の健康診断の結果を見直して、気になる項目を次の受診時に医師へ尋ねることもできます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「ゴースト血管対策の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2940

SAME DAY 10月20日は、こんな日でもあります