由来
ファーストバスデーは、ビースタニング株式会社が制定した記念日です。同社はベビーギフトやママ向け商品の通販、webメディアの運営などを手がけています。
名前は「ファースト(初めて)」「バス(お風呂)」「デー(日)」の組み合わせです。パパとママが待ちに待った赤ちゃんと、初めて一緒にお風呂に入る日を表しています。
その日が実際にいつ来るかは、家庭によって違います。そこで同社は、赤ちゃんと初めてお風呂に入った尊い時間を思い出すきっかけとして、この記念日を設けました。日付の1月26日は「初めての(1)ふろ(26)」の語呂合わせで、赤ちゃんの健やかな成長を願って親子で一緒に入る、初めてのお風呂を表しています。日本記念日協会にも認定されています。
赤ちゃんとの「初めてのお風呂」
生まれて間もない赤ちゃんは、ベビーバスなどを使って沐浴させるのが一般的です。成長に合わせて、やがて大人と一緒に湯船に入るようになります。
親子で入るお風呂は、体をきれいにするためだけの時間ではありません。肌が触れ合い、声をかけ合う、親子のふれあいの場にもなります。初めて一緒に入る日は、緊張しながら準備をしたり、赤ちゃんの表情を見守ったり。家族にとって、節目のひとつといえる日です。
写真や育児記録を見返す
1月26日には、赤ちゃんと初めてお風呂に入った日の写真や育児日記を開いて、そのときの様子を家族で話してみてください。記録がまだ残っていなければ、覚えていることを短くメモにしてアルバムに添えておくと、あとから思い出をたどりやすくなります。