12月30日の記念日 社会

大納会 とは?由来と意味(12月30日 記念日)

だいのうかい

大納会(12月30日)は、証券取引所におけるその年最後の取引日。東京証券取引所では例年12月30日に行われ、1年の取引を締めくくる行事として鐘が鳴らされる。

この記事の目次 4 項目

1年の取引を締めくくる日

大納会は、記念日として定められた日ではなく、行事として定着してきた日です。日本取引所グループによると、東京証券取引所では例年12月30日に大納会が行われます。この日が、証券取引所でのその年最後の取引日にあたります。

大納会では、1年の取引を締めくくる行事として鐘が鳴らされます。日々の売買が続く市場に、ひとつの区切りがつく場面です。

証券取引所と取引日

証券取引所は、株式などの有価証券が売買される場所です。多くの企業の株式がここで取引されていて、日々の値動きは経済の様子を映すものとしてニュースでも伝えられます。

取引が行われる日は取引日と呼ばれます。年の最後の取引日が大納会なら、年明け最初の取引日は大発会です。ふたつの言葉は、市場の1年の終わりと始まりを示すものとして使われています。

1年の相場を振り返るニュースを見る

大納会の日には、その年の最終的な株価を伝えるニュースが出ます。1年の値動きを振り返る報道に目を通して、この1年の経済の流れを確かめます。

出典

SOURCES
  1. 日本取引所グループ https://www.jpx.co.jp/