記念日の由来
ビション・フリーゼ ありがとうの日は、神奈川県川崎市にある犬専門のフォトスタジオ「わんわん ありがとうの日」が制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
込められているのは、愛犬への感謝の気持ちです。飼い主が「ずっとずっと大好きだよ」という思いを込めて愛犬をぎゅっと抱きしめ、「ありがとう」と伝える日とされています。
日付の由来は、犬種につけられた番号です。国際畜犬連盟(FCI)は犬種ごとにスタンダード番号を定めていて、ビション・フリーゼの番号は「No.215」。この数字から2月15日が選ばれました。
ビション・フリーゼとはどんな犬か
ビション・フリーゼは小型の犬種です。日本記念日協会の説明では、ふわふわした綿菓子のような純白の巻き毛と、丸い目鼻が特徴とされています。
性格は陽気で明るく、フレンドリーだと紹介されています。誰とでも仲良くなれる犬種とされ、家庭で飼われることも多い犬です。
白い巻き毛は伸び続けるので、トリミングで形を整えるのが一般的です。頭を丸く整えたシルエットも、この犬種らしい姿として知られています。
抱きしめて、写真に残す
ビション・フリーゼと暮らしている人は、この日に愛犬をぎゅっと抱きしめて「ありがとう」と声をかけてみてください。抱っこしている様子を家族に撮ってもらい、記念の一枚として残しておくと、毎年の成長や変化を見比べられます。