外壁塗装の大切さを伝える日
アップルペイント株式会社は、長野県松本市で総合リフォームや住宅の防水塗装などを手がける会社です。外壁塗装について正しく理解してもらおうと、同社がこの記念日を制定しました。もとにあるのは、建物を長く維持していくには外壁塗装が欠かせない、という考えです。記念日は日本記念日協会に認定されています。
10月20日という日付は語呂合わせから選ばれました。10を「と」と読み、20は「2が二つ」と見立てて、二つを意味する「双(そう)」と読みます。合わせて「とそう(塗装)」です。20を「双」と読ませるところに、ひと工夫のある語呂合わせです。
外壁塗装の役割
住宅の外壁は、雨や風、日差しに毎日さらされています。外壁塗装は、壁の表面を塗料の膜で覆う工事で、この塗膜が建物を雨水や紫外線から守ります。見た目を整えるだけでなく、外壁材そのものを保護する役割もあります。
ただ、塗膜は年月とともに少しずつ傷んでいきます。傷みのサインとしてよく知られているのは、次のような変化です。
- 壁を手でなでると白い粉が付く
- 色あせや汚れが目立つ
- ひび割れや塗膜のはがれがある
傷んだまま放っておくと、すき間から雨水が入り込むおそれがあります。外壁の状態を定期的に確かめ、必要に応じて塗り替えるのはそのためです。
自宅の外壁をぐるりと点検
この日に、家のまわりを一周して外壁を眺めてみます。見るのは、日当たりの強い面や雨がかかりやすい面が中心です。手で軽く触れて、白い粉が付かないかも確かめます。気になる箇所は写真に撮り、日付と一緒に残しておきます。