由来
アンチエイジングの日は、特定非営利活動法人日本抗加齢協会が制定した記念日です。同協会は、アンチエイジングの普及と健康寿命の延伸を目指して活動しています。もともとは特定非営利活動法人アンチエイジングネットワークが設けた記念日で、それを日本抗加齢協会が引き継ぎました。日本記念日協会にも認定されています。
11月14日という日付は、「いい(11)とし(14)」と読む語呂合わせから選ばれました。年齢を重ねることをテーマにした記念日らしい読み方です。
日本記念日協会の説明によると、目的は正しいアンチエイジングの知識を広く社会に普及させることです。あわせて、生活習慣を見直すきっかけにしてほしいという考えや、一人ひとりが主体的に健康づくりに取り組む意識を高めたいという考えも掲げられています。その先にあるのは、超高齢化時代に持続可能な社会を実現したいという想いです。
アンチエイジングとは
アンチエイジングは、日本語では「抗加齢」とも呼ばれます。制定者である日本抗加齢協会の名称にも、この言葉が使われています。
同協会が記念日を通して重視しているのは、「正しい」知識を広めることです。ここでのアンチエイジングは、日々の生活習慣の見直しや主体的な健康づくりと結びつけて位置づけられています。
生活習慣を振り返り、公的な情報を確かめる
11月14日には、ふだんの生活習慣を紙に書き出して振り返ってみてください。健康について気になることがあれば、かかりつけ医などに相談します。厚生労働省など公的機関が発信している健康情報を読み、知識を確かめ直す機会にもできます。