社名を数字で読む記念日の由来
3月4日の「34山陽不動産の日」は、広島県福山市の有限会社山陽不動産が制定した記念日です。同社は1969年に創業した不動産会社で、記念日名の頭にある「34」は「サンヨン」と読みます。
日付は、3と4を「さん(3)よ(4)う」と読み、社名の「山陽」にかけた語呂合わせから選ばれました。
日本記念日協会の説明によると、同社は長年、不動産という観点から地域に根差した事業を続け、福山を盛り上げてきました。若手起業家を支援する事業「Dioporte(ディオポルテ)」も手がけています。この記念日は、同社とともに「福山」や「山陽地域」の認知度を高めることを目的としています。
地域の不動産会社が担うこと
不動産会社は、土地や建物の売買・賃貸の仲介や、物件の管理などを手がけています。住まいを探す人と、貸したい人・売りたい人をつなぐのが主な役割です。
地域に根差した不動産会社は、その土地の街並みや暮らしの事情に通じていることが多いものです。住まいや店舗の場所選びを通して、人がその地域に住み、働き、商売を始めるきっかけにも関わっています。
地元の街を歩いて見直す
3月4日は、自分が住む街やよく通る地域を少し歩いてみてください。新しくできた店、空き店舗、古くからある建物などに目を向けると、地域の移り変わりが見えてきます。福山や山陽地域が気になる人は、自治体や観光協会が発信している情報を開いて、その土地の見どころを調べてみてください。