由来
ズブロッカの日は、リードオフジャパン株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会に認定・登録されています。同社は食品や酒類の流通業のほか、飲食店の経営なども手がけています。
制定の目的は、ポーランドを代表するウォッカブランド「ズブロッカ」の味わいと楽しみ方を広めることです。10月26日という日付は、ズブロッカの現地での発音「ジュ(10)ブ(2)ロッカ(6)」を数字に当てはめた語呂合わせにちなんでいます。
バイソングラスが香るウォッカ
ズブロッカは、バイソングラスという草で香りづけしたウォッカです。バイソングラスは、ポーランド北東部にある世界遺産、ビアウォヴィエジャの森に自生しています。ズブロッカならではの香りは、この草から引き出されたものです。
ウォッカは、もともと香りや味の主張が少ない蒸留酒です。そこにハーブの香りを加えたものはフレーバーウォッカと呼ばれ、ズブロッカもその一つにあたります。瓶の中にバイソングラスが一本入っていることも、このお酒の特徴として知られています。その香りは、桜餅にたとえられることがあります。
飲み方は、よく冷やしてストレートで味わうほか、ジュースやソーダで割る方法もあります。
香りを確かめて、一杯
10月26日には、グラスに注いだズブロッカの香りをまず確かめてみてください。そのあと、ストレートとりんごジュース割りのように飲み方を変えて、香りの感じ方を比べます。お酒は20歳になってから、適量を守って飲みましょう。