由来
山佐の日は、山佐ネクスト株式会社が制定した記念日です。同社は岡山県岡山市に本社を置く山佐グループの会社で、パチスロなどアミューズメント用機械の開発・製造・販売を手がけています。
日本記念日協会の説明によると、同社は「ニューパルサー」をはじめ、数々の人気パチスロ機種を世に送り出してきました。記念日を通して、「遊び心」と「こだわり」を掲げる山佐ブランドをより多くの人に知ってもらい、山佐のパチスロ機種を楽しんでもらうことが目的です。
日付は、8・0・3を「や・ま・さ」と読む語呂合わせから、8月3日に定められました。社名の「山佐」を、そのまま数字に置き換えたかたちです。
パチスロとはどんな遊技機か
パチスロは、回転する複数のリールを使って遊ぶ遊技機です。メダルを入れてレバーを操作するとリールが回り始め、遊技者はボタンを押してリールを一つずつ止めていきます。止まったときに決まった図柄がそろうと、メダルが払い出される仕組みです。
図柄のデザインや効果音、演出の内容は機種ごとに異なります。メーカーはこうした要素に工夫を凝らして、それぞれの機種の個性をつくっています。なお、遊技できるのは18歳以上で、遊技場で楽しむものです。
機種の情報を公式サイトで見る
8月3日は、制定者の公式サイトで、これまでに出された機種の紹介を眺めてみるのも一つの過ごし方です。図柄や演出の説明を読むと、メーカーが「遊び心」と「こだわり」をどこに込めているのかが見えてきます。遊技場で遊ぶ場合は、使う金額と時間をあらかじめ決めておきます。