由来
わんにゃんリボンデーは、愛知県名古屋市にあるペットリボンアカデミー協会が制定した記念日です。同協会は、犬や猫が身に着けるための専用リボンを手がけています。芸術性豊かで美しいリボンのデザイン開発や技術の考案に取り組むほか、手作りペットリボンの製作を教える講師資格講座も開いています。
日本記念日協会の説明によると、この記念日には三つの目的があります。協会の活動を広くPRすること、協会内のモチベーションを高めること、そして新しい文化を生み出すきっかけにすることです。
日付の12月8日は、数字の読み方と形にちなんでいます。「1」を犬の鳴き声の「わん」、「2」を猫の鳴き声の「にゃん」と読み、さらに「8」の字の形をリボンに見立てています。「12」と「8」の並びに、犬と猫とリボンがそろっているわけです。
ペット用のリボンとは
ペット用のリボンは、犬や猫が身に着けるアクセサリーの一つです。毛を結んでまとめる髪飾りとして使われるほか、首輪に添えて飾ることもあります。色や素材、結び方によって印象が変わり、季節の行事や記念の写真に合わせて選ばれることもあります。市販品だけでなく、布やリボンテープで手作りする人もいます。
ただし、身に着けるのは人ではなく動物です。大きさや重さ、付ける場所に気を配りながら使われています。
小さなリボンを結んでみる
手元にあるリボンテープで、蝶結びを一つ作ってみてください。犬や猫と暮らしているなら、その子の毛色に合う色を選んでみましょう。付けるのは短い時間だけにして、嫌がっていないか様子を見ながら、写真を一枚撮ってみてください。