由来
ワコールのパンツの日は、株式会社ワコールが制定した記念日です。京都府京都市に本社を置く同社は、女性用インナーウェアやアウターウェアなどの製造販売を手がけています。記念日は日本記念日協会に認定されています。
日付の8月2日は、8と2で「パンツ」と読む語呂合わせから決まりました。
目的は、日常生活の中で「パンツ」への意識を高めてもらうことです。日本記念日協会の説明によると、心地よさに加えて、シルエットやデザイン、機能性などの面でも自分に合うワコールスタイルの「パンツ」を選んでほしいという願いが込められています。選んで履くことで気分を上げてもらいたい、という思いもあるそうです。
毎日身に着ける下着としてのパンツ
パンツは肌に直接触れる下着で、ふだん毎日のように身に着けるものです。素材には綿やナイロン、ポリウレタンなどが使われ、肌ざわりや伸縮性、通気性に違いがあります。
形もいろいろで、股上の深さや脚まわりのカット、ウエストのゴムの幅などによって着け心地が変わります。サイズや形が体に合っていないと、締めつけが気になったり、服の上から下着の線が響いたりすることもあります。人目に触れにくいものですが、着心地にも、服を着たときの見た目にも関わる衣類です。
手持ちのパンツを見直す
引き出しのパンツを一度並べて、ゴムの伸びや生地の傷み、サイズが今の体に合っているかを確かめます。新しく選ぶときは、サイズ表や素材の表示を見比べて、好みの形と着け心地に合う一枚を手に取ります。