「UFOデー」に重ねた記念日
UFOキャッチャー®の日は、株式会社セガ フェイブが制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。セガ フェイブは、アーケードゲーム機器や玩具の開発、製造、販売などを手がける会社です。
日本記念日協会の説明によると、「UFOキャッチャー®」は1985年から発売されているクレーンゲーム機です。誰でも簡単に遊べる機械として、長く親しまれてきました。この記念日の目的は、「UFOキャッチャー®」を国内外のより多くの人に楽しんでもらうことです。
日付は6月24日です。この日が「UFOデー」として多くの人に知られていることから、商品名の「UFO」にちなんで選ばれました。
クレーンゲームとはどんな遊びか
クレーンゲームは、ケースの中に並んだ景品をクレーンでつかみ、取り出し口まで運ぶゲームです。プレイヤーはボタンやレバーでクレーンの位置を合わせ、景品の真上と思われるところでアームを下ろします。
景品は、ぬいぐるみやフィギュア、お菓子などさまざまです。形や置き方、重心を見ながら、どこをつかむか、どこを押すかを考えるのも、この遊びのおもしろさです。操作は簡単なので、子どもから大人まで同じ機械で遊べます。ゲームセンターのほか、商業施設の一角などでも見かけます。
景品の置き方を見てからボタンを押す
6月24日にゲームセンターへ行ったら、まず1回あたりの料金と、使う金額の上限を決めておきます。それから、すぐには遊び始めずに、ケースの中をいろいろな角度から眺めてみます。景品の向きや重心、取り出し口までの距離を確かめてから、1回目のボタンを押します。