由来
ナッツのミツヤの日は、福岡県福岡市に本社を置く株式会社ミツヤが制定しました。ミツヤは豆菓子やナッツを製造するメーカーで、2023年の創業75周年を記念してこの日を設けました。日本記念日協会の認定も受けています。
日本記念日協会の説明によると、目的は、豆やナッツが持つ素材本来の素晴らしさと、同社の歴史が培った確かな技術を融合させることです。そうして生まれた商品で、これまで誰も経験したことがないような「驚き」を多くの人に届けたいという思いが込められています。
日付の3月28日は、社名の「ミ(3)ツ(2)ヤ(8)」の語呂合わせから選ばれました。社名をそのまま数字に置き換えた日付です。
ナッツと豆菓子
ナッツは、硬い殻に包まれた木の実や種子を食用にしたものです。アーモンドやカシューナッツ、くるみ、ピスタチオなどがおなじみでしょう。ローストしたり塩味をつけたりして、おやつやおつまみとして食べられているほか、お菓子や料理の材料にも使われます。
豆菓子は、大豆やそら豆、落花生などの豆を使ったお菓子です。煎って香ばしさを引き出したものもあれば、砂糖や衣でくるんだものもあります。同じ豆でも、煎り方や味付けによって食感や風味が変わるのが豆菓子のおもしろいところです。
豆やナッツの食べ比べを
3月28日には、種類の違う豆菓子やナッツをいくつか用意して、少しずつ食べ比べます。素材の違いだけでなく、煎り方や衣の有無で香りや歯ざわりがどう変わるかも確かめます。