10月28日の記念日 食

豆腐バーの日 とは?由来と意味(10月28日 記念日)

とうふばーのひ

豆腐バーの日(10月28日)は、豆腐や豆乳などの大豆食品を手がける株式会社アサヒコが制定した記念日。「とう(10)ふ(2)バー(8)」と読む語呂合わせにちなむ。1本で植物性たんぱく質10gが摂れるスティック状の「豆腐バー」を、より多くの人に知ってもらうのが目的。

この記事の目次 4 項目

語呂合わせで決まった10月28日

豆腐バーの日は、株式会社アサヒコが制定した記念日です。アサヒコは、豆腐や油揚げ、豆乳などの大豆食品を製造・販売している会社です。この記念日は、一般社団法人日本記念日協会に認定されています。

日付は「10(とう)2(ふ)8(バー)」と読む語呂合わせにちなんでいます。目的は、同社の「豆腐バー(TOFU BAR)」をより多くの人に知ってもらうことです。あわせて、植物性の原料だからこそ実現できる「人と地球にやさしい未来」について考えてほしい、という願いも込められています。

持ち歩ける豆腐、豆腐バー

豆腐は、大豆からつくった豆乳をにがりなどで固めた食品です。冷ややっこや湯豆腐、みそ汁の具と、日本の食卓で幅広く使われてきました。ふだんはパックから器に移したり、切り分けたりと、ひと手間かけてから食べることが多い食品です。

そんな豆腐をスティック状にした商品が、豆腐バーです。同社によると、1本に植物性たんぱく質が10g含まれています。スティックタイプなので、手軽に持ち歩けます。噛みごたえのある食感で、満足感も得られるように作られています。

おやつに豆腐バーを1本

10月28日のおやつや軽食に、豆腐バーを1本選んでみましょう。食べる前に、パッケージの栄養成分表示でたんぱく質の量を確かめてみてください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「豆腐バーの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3112

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