由来
しあわせ写真の日は、一般社団法人全日本福祉写真協会が制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。
日本記念日協会の説明では、新年度を迎える春に、フォトレターを渡し合うことを呼びかけています。写真を贈り合うことで、感謝や愛情、友情の気持ちをお互いに感じ、しあわせを実感して「HAPPY」になってもらうのが目的です。写真を通じてしあわせを表現するイベントを推進することも、この記念日のねらいです。
日付は、4と4が合わさると「し(4)あわせ」と読めることから、4月4日に決まりました。
写真に言葉を添えるフォトレター
フォトレターは、写真に短いメッセージを添えて相手に渡すものです。言葉だけの手紙とも、写真だけとも違い、そのときの情景と気持ちを一緒に届けられます。
スマートフォンで撮った写真は、つい画面で眺めるだけになりがちです。印刷して手に取れる形にすれば、受け取った人はそれを飾ったり、しまっておいて見返したりできます。春は卒業や入学、異動などで、別れと出会いが重なる季節。これまでの感謝やこれからの応援を、写真と一言で伝えるきっかけにもなります。
一枚を選んで、一言を添えて
身近な人と一緒に写った写真や、相手に見せたい風景の写真を一枚選びます。印刷したら、裏や余白に「ありがとう」などの一言を書き添えて、手渡しや郵送で届けます。