4月4日の記念日 文化

しあわせ写真の日 とは?由来と意味(4月4日 記念日)

しあわせしゃしんのひ

しあわせ写真の日(4月4日)は、一般社団法人全日本福祉写真協会が制定した記念日。「4」と「4」を合わせて「し(4)あわせ」と読む語呂合わせに由来する。新年度の始まりに写真を贈り合い、感謝や愛情、友情を実感してもらうことが目的。

この記事の目次 4 項目

由来

しあわせ写真の日は、一般社団法人全日本福祉写真協会が制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。

日本記念日協会の説明では、新年度を迎える春に、フォトレターを渡し合うことを呼びかけています。写真を贈り合うことで、感謝や愛情、友情の気持ちをお互いに感じ、しあわせを実感して「HAPPY」になってもらうのが目的です。写真を通じてしあわせを表現するイベントを推進することも、この記念日のねらいです。

日付は、4と4が合わさると「し(4)あわせ」と読めることから、4月4日に決まりました。

写真に言葉を添えるフォトレター

フォトレターは、写真に短いメッセージを添えて相手に渡すものです。言葉だけの手紙とも、写真だけとも違い、そのときの情景と気持ちを一緒に届けられます。

スマートフォンで撮った写真は、つい画面で眺めるだけになりがちです。印刷して手に取れる形にすれば、受け取った人はそれを飾ったり、しまっておいて見返したりできます。春は卒業や入学、異動などで、別れと出会いが重なる季節。これまでの感謝やこれからの応援を、写真と一言で伝えるきっかけにもなります。

一枚を選んで、一言を添えて

身近な人と一緒に写った写真や、相手に見せたい風景の写真を一枚選びます。印刷したら、裏や余白に「ありがとう」などの一言を書き添えて、手渡しや郵送で届けます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「しあわせ写真の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1921

SAME DAY 4月4日は、こんな日でもあります