「サ・イ・フ」の語呂合わせから
サイフの日は、毎年3月12日です。3・1・2を「サ・イ・フ」と読む語呂合わせから、この日付になりました。
日本記念日協会の説明では、財布をPRする日とされています。3月は、進学や就職、転勤などで新しい生活を迎える人が多い時期。春に財布を新しくする「春財布」の買い替えシーズンとも重なります。
財布という道具
財布は、お金を持ち歩くための入れ物です。とはいえ中をのぞいてみると、紙幣や硬貨のほかに、キャッシュカードやポイントカード、身分証、レシートなどが一緒に入っていることも多いものです。
形もいろいろあります。紙幣を折らずに入れられる長財布、コンパクトにたためる二つ折りや三つ折りの財布、硬貨を中心に入れる小銭入れ。素材も革や布、合成皮革などさまざまです。どれが使いやすいかは、持ち歩く物の量や、かばんやポケットのどこにしまうかで変わってきます。
財布の中身を見直す
3月12日には、いつも使っている財布の中身をいったん全部出してみます。たまったレシートや期限の切れたカードを取り除いてから、残す物を入れ直します。ついでに、縫い目のほつれや留め具のゆるみがないかも確かめておきます。