3月12日の記念日 食

だがしの日 とは?由来と意味(3月12日 記念日)

だがしのひ

だがしの日(3月12日)は、全国の駄菓子メーカーなどで構成される「DAGASHIで世界を笑顔にする会」が定めた記念日。菓子の神として知られる田道間守公の命日と伝わる日にちなむ。日本の文化が詰まった駄菓子業界を盛り上げ、世界中の人に知ってもらうことを目的としている。

この記事の目次 4 項目

由来

だがしの日は、一般社団法人DAGASHIで世界を笑顔にする会が制定しました。全国の駄菓子メーカーなどが集まって結成された会で、事務局は岡山県瀬戸内市にあります。

制定の目的は二つです。一つは、日本の精神や文化が凝縮された駄菓子業界を活性化すること。もう一つは、「DAGASHI」を世界平和のキーワードとして、世界中の人々に知ってもらうことです。

3月12日は、お菓子の神様、菓祖として知られる田道間守公(たじまもりこう)の命日とされる日です。この日付は、田道間守公を祀る和歌山県海南市の橘本神社の前山和範宮司が提唱しました。

駄菓子とは

駄菓子は、手ごろな値段で買える素朴なお菓子の総称です。小分けにされた小さなものが多く、子どもがお小遣いで選べるお菓子として親しまれてきました。限られたお金でどれを組み合わせるか考えるところにも、駄菓子らしい楽しさがあります。

あめ、ガム、ラムネ、スナック菓子、きなこ菓子など、種類は幅広くあります。くじ付きのものや、遊びの要素を取り入れたものもあります。昔ながらの駄菓子屋の店先では、こうしたお菓子が箱や瓶に入って並び、少しずつ選んで買えるようになっています。

駄菓子を一つ選んで味わう

3月12日には、駄菓子屋やお菓子売り場で駄菓子をいくつか選んでみましょう。家族や友人と一つずつ選んで、包み紙や形を見比べながら食べることもできます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「だがしの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1461

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