由来
マルサン豆乳の日は、愛知県岡崎市に本社を置くマルサンアイ株式会社が制定しました。同社は大豆を主な原料とする食品の製造・販売を手がけており、豆乳は基幹事業のひとつです。
日本記念日協会の説明によると、豆乳についての知識を深めてもらうことと、「マルサン豆乳」シリーズを広く知ってもらうことが目的とされています。制定者によれば、豆乳には良質な植物性たんぱく質やミネラルなどがバランス良く含まれているとされます。日々の食生活に豆乳を取り入れ、健康づくりに役立ててほしいという願いも込められています。
3月12日という日付は、「03」を「マルサン」、「12」を「トウニュウ」と読む語呂合わせから選ばれました。社名と商品名を、そのまま数字に重ねた日付です。
豆乳とは
豆乳は、大豆から作られる飲み物です。水に浸した大豆をすりつぶし、加熱してからこすと、白い液体とおからに分かれます。この液体が豆乳です。ここに「にがり」などを加えて固めると、豆腐になります。
市販の豆乳には、大豆と水を主な原料とする無調整のもののほか、飲みやすく味を整えた調製豆乳や、果汁やコーヒーなどで風味をつけた豆乳飲料もあります。そのまま飲むだけでなく、スープや鍋、シチュー、菓子づくりなど、料理の材料としても使われます。
豆乳を料理に一品取り入れて
3月12日には、いつもの料理に使う牛乳や水の一部を豆乳に置き換えてみてください。みそ汁やスープに少し加える、朝の飲み物を一杯だけ豆乳にする、といった小さな置き換えからでも取り入れられます。