記念日の由来
この記念日は、「七つの大罪 黙示録の四騎士」製作委員会が制定したもので、日本記念日協会にも認定・登録されています。
日本記念日協会の説明によると、目的はテレビアニメ『七つの大罪 黙示録の四騎士』の放送開始に向けたプロモーションです。アニメの放送は2023年10月に始まりました。
日付はアニメのタイトルから選ばれています。「七つ」と「四騎士」に、それぞれ数字の「7」と「4」が入っているためです。
『七つの大罪』と『黙示録の四騎士』
『七つの大罪』は、鈴木央さんが原作を手がけた冒険ファンタジーのコミックで、講談社の「週刊少年マガジン」で連載されました。日本記念日協会の説明では、シリーズ累計発行部数は3800万部を突破しています。
その正統な続編が『黙示録の四騎士』です。舞台は前作から16年後の世界で、主人公はパーシバル。こちらも「週刊少年マガジン」で連載されています。
前作の物語を受け継ぎながら、新しい世代の物語が展開されます。テレビアニメ化によって、原作のコミックを読んでいない人にも作品にふれる機会が広がりました。
シリーズを前作からたどる
7月4日には、『七つの大罪』を第1巻から読み返してみる方法があります。続けて『黙示録の四騎士』を読めば、16年後の世界で何が変わったのかを比べられます。アニメから見始めた人は、原作のコミックを手に取り、主人公パーシバルの物語を最初の話から追ってみてください。