「7」と「4」で「ナナシー」
ナナシーの日は、愛知県名古屋市に本社を置く豊丸産業株式会社が制定した記念日です。同社は、パチンコ遊技機の設計、開発、製造、販売を手がけています。
目的は、自社のパチンコ機「ナナシー」シリーズのPRです。7月4日という日付は、「7」を「ナナ」、「4」を「シー」と読む語呂合わせから選ばれました。記念日の名前を数字にすると、そのまま日付になります。
日本記念日協会の説明によると、「ナナシー」の初代が発売されたのは1996年です。以来、可愛らしいオリジナルキャラクターと分かりやすいゲーム性で、多くのパチンコファンに愛されてきた機種とされています。
パチンコ機という遊技機
パチンコ機は、小さな金属の玉を盤面に打ち出して遊ぶ遊技機です。盤面にはたくさんの釘や仕掛けが並んでいて、打ち出された玉はそれらに当たりながら落ちていきます。入賞口に玉が入ると、決められた数の玉が払い出される仕組みです。
多くの機種では、盤面の中央に液晶画面などの演出装置があり、そこに映るキャラクターや映像も機種ごとの特色になっています。メーカーは盤面のデザインや演出、ゲームの流れを工夫して、機種を作り分けています。
ナナシーシリーズで制定者が特徴として挙げているのも、オリジナルキャラクターとゲーム性の分かりやすさです。
シリーズのキャラクターを見てみる
7月4日には、制定者の公式サイトで「ナナシー」シリーズのキャラクターや機種の紹介を見て、1996年の初代から続くシリーズの姿をたどってみてください。