由来
この記念日を制定したのは、新潟県新潟市に本社を置くサトウ食品株式会社です。包装米飯や包装餅の製造販売などを手がけています。
日本記念日協会の説明によると、ねらいは同社の「サトウの切り餅いっぽん」をきっかけに、餅の新しい楽しみ方を提案することです。季節や行事のときだけでなく、日々の暮らしの中でも餅を食べてほしいという思いがあり、餅の魅力や食文化としての価値を再発見してもらうことを目的としています。
日付は、棒状をした製品の形にちなみます。数字の「1」が並ぶ11月11日が選ばれました。
片手で持てるスティック状の切り餅
切り餅は、ついた餅を食べやすい大きさに切り分けたものです。焼いたり煮たりと、さまざまな調理法で食べられています。包装された切り餅は保存がしやすく、家庭で手軽に使える食材です。
「サトウの切り餅いっぽん」は、片手で持てるスティック状に作られています。制定者によると、チーズや海苔を巻いたり、あんこやチョコなどをつけたりして楽しむ、新しいスタイルの餅とされています。一般的な四角い切り餅とは形が違うので、具材を巻いたり、何かをつけたりしやすいのが特徴です。
好きな具材を巻いて、餅を一本
11月11日は、餅に海苔やチーズを巻いて焼いてみてください。甘いものが好きなら、あんこやチョコをつけて食べる方法もあります。普段の食事や間食に、餅を一本加えてみましょう。