由来
ホットサンドを楽しむ日は、国分グループ本社株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。同社は食品・酒類の総合卸売業などを手がけ、「K&K“CAN”Pの達人 ホットサンドの具」も販売しています。
制定者によると、ホットサンドは屋外でのキャンプや、自宅で楽しむ「おうちキャンプ」などで親しまれています。そのホットサンドを、より一層楽しく、おいしく味わってもらうことが記念日の目的です。一般の人々だけでなく、ホットサンドメーカーの販売会社とも協力して、記念日を盛り上げていくとしています。
日付は語呂合わせから決まりました。3月13日は、1が3に挟まれていることから「サンドイッチの日」とされています。そこへ、サンドイッチを焼く音「ジュウ(10)」を足して3月23日です。
ホットサンドとは
ホットサンドは、パンに具を挟んで焼き、温かいうちに食べるサンドイッチです。ホットサンドメーカーと呼ばれる専用の器具を使えば、パンを上下から挟んで両面を焼けます。表面はこんがりと焼き上がり、縁を押さえて閉じる形になるものもあります。
具はハムやチーズ、卵などのほか、前日の残りのおかずも使えます。直火にかけるタイプのホットサンドメーカーはキャンプでも使われ、電気式のものなら家庭のキッチンで使えます。
具を選んで、ホットサンドを焼く
3月23日の朝食や昼食に、冷蔵庫にある食材から2〜3種類を選んで、ホットサンドを焼いてみてください。ホットサンドメーカーがなくても、フライパンにパンを置き、平らなふたなどで押さえながら両面を焼く方法があります。