1月2日の夜に見る夢
初夢の日は、新しい年に初めて見る夢にちなんだ日です。日本記念日協会の説明では、1月2日の夜から3日の朝にかけて見る夢を初夢とする説があり、この日付はその説にもとづいています。
昔は、初夢の内容でその年の運勢を占っていました。よい夢を見られるよう、宝船の絵を枕の下に入れて眠る習わしもありました。年の初めの夢に、一年の吉凶を重ねていたのですね。
宝船と縁起のよい夢
宝船は、七福神や宝物を乗せた船を描いた縁起物です。正月の飾りや絵柄として、今もよく見かけます。
縁起のよい夢を並べた言葉といえば「一富士二鷹三茄子」です。富士山、鷹、茄子の順に縁起がよいとされ、初夢の話題になるとよく名前が挙がります。
宝船の絵を枕の下に
1月2日の夜は、紙に宝船の絵を描いて枕の下に入れ、そのまま眠ってみてください。翌朝は、覚えている夢を手帳に一行書き留めておきます。年の初めの記録として、あとで読み返せます。