発売10周年を記念して制定
フルタの柿の種チョコの日は、フルタ製菓株式会社が制定した記念日です。同社は大阪府大阪市に本社を置き、チョコレートやクッキー、ゼリー、キャンディーなどを製造・販売しています。
制定のきっかけは、2021年に「フルタの柿の種チョコ」が発売10周年を迎えたことです。この節目を記念するとともに、より多くの人にこの商品を食べてもらうことを目的としています。記念日は日本記念日協会に認定されています。
日付には、柿もチョコレートも10月から最盛期を迎えるという同社の思いが込められています。そこで、「柿の日」である10月26日が選ばれました。
チョコレートの中に柿の種
「フルタの柿の種チョコ」は、砕いた柿の種をチョコレートの中に入れたお菓子です。同社が特長に挙げているのは、ピリッと辛い柿の種とまろやかなミルクチョコレートの組み合わせ。子どものおやつにも、大人のおつまみにもなる商品だとしています。
柿の種は、細長く少し反った形の米菓です。しょうゆ味にとうがらしの辛みを効かせたものがよく知られ、ピーナッツと合わせておつまみとして食べられることも多いお菓子です。
この商品は、甘いチョコレートと、塩気や辛みのある米菓をひとつにまとめています。ひと粒で甘さとしょっぱさの両方を味わえるのはそのためです。
おやつとおつまみに、柿の種チョコを
10月26日は、フルタの柿の種チョコを一袋用意して、午後のおやつと夜のおつまみに分けて食べてみます。旬の柿も添えれば、記念日の由来になった柿とチョコレートが食卓にそろいます。