発売日にちなんだ記念日
味ぽんの日は、愛知県半田市に本社を置く株式会社Mizkanが制定しました。調味料や加工食品の製造・販売などを手がける会社です。日付は、「味ぽん」が発売された1964年11月10日にちなんでいます。
日本記念日協会の説明によると、目的は二つあります。発売以来、家庭の食卓に寄り添ってきた「味ぽん」の価値や魅力を改めて伝えること、そして日々の食卓を楽しむきっかけを作ることです。SNSやキャンペーンなどを通じて消費者とのコミュニケーションを活性化し、新たな食文化の広がりや、食卓での豊かな時間につなげたいという想いが込められています。
「味ぽん」とは
「味ぽん」は、かんきつ類の果汁にしょうゆなどを合わせた、いわゆるポン酢しょうゆの商品です。酸味と塩味をあわせ持ち、料理にそのままかけたり、つけだれにしたりして使います。
鍋物のつけだれとしてはおなじみですが、出番はそれだけではありません。焼き魚や揚げ物、サラダ、和え物など、幅広い料理に使われています。
鍋のつけだれに使ってみる
11月10日は、寒さが増してくる時期です。夕食に鍋物を用意して、つけだれに「味ぽん」を添えてみてください。焼き魚やサラダなど、いつもの料理にかけて味の違いを比べてみるのも一つの方法です。