『赤い鳥』の創刊日にちなんで
童謡の日は毎年7月1日。日本童謡協会が1984年に定めた記念日です。
日付は、児童文芸誌『赤い鳥』の創刊日に合わせています。この雑誌が創刊されたのは1918年7月1日です。子どもに向けた読み物や歌を届けた雑誌が始まった日を、童謡の記念日としています。
童謡とは
童謡は、子どもに向けて作られた歌です。やさしい言葉と覚えやすい旋律のものが多く、季節の移り変わりや身近な動物、遊び、家族などがよく題材に選ばれます。
家庭や幼稚園、学校などで歌われながら、親から子へと受け継がれてきました。大人になってから聴き直すと、子どもの頃とは違う情景が歌詞から浮かんでくることもあります。
覚えている童謡を一曲口ずさむ
子どもの頃に歌った童謡を一曲思い出し、歌詞を最後まで書き出してみます。思い出せないところは歌集などで確かめてから、声に出して一度歌います。