由来
ドモホルンリンクル「しわキレイ」の日は、熊本県益城町に本社を置く株式会社再春館製薬所が制定した記念日です。同社は化粧品や医薬品の製造販売を手がけており、この記念日は日本記念日協会の認定を受けています。
4月8日が選ばれたのは、「4」と「8」で「しわ」と読む語呂合わせからです。
日本記念日協会の説明によると、背景には人生100年時代を見据えた同社の考えがあります。さまざまな年代の肌に寄り添うスキンケアで、一人ひとりの「100年キレイ」を応援したいという思いです。代表的な肌の悩みである「しわ」に打ち克ってほしいという願いも込められています。日々の適切なスキンケアを通して自分の肌と向き合うことの大切さを、改めて感じてもらうことが目的とされています。
同社は4月3日も、ドモホルンリンクル「しみキレイ」の日として制定しています。同じ4月に、「しみ」と「しわ」の日が5日違いで並んでいます。
「しわ」と毎日のスキンケア
制定者は「しわ」を代表的な肌の悩みの一つに挙げていますが、この記念日の呼びかけは、悩みそのものよりも、毎日のスキンケアを通して自分の肌と向き合うことにあります。
肌の悩みは年代によってさまざまです。同社がどの年代の肌にも寄り添うスキンケアを掲げているのも、そのためです。
スキンケアを見直し、気になれば受診を
4月8日には、普段使っている化粧品と手入れの順番を書き出して、見直してみます。商品の使い方は、パッケージの説明や制定者の公式サイトで確かめられます。肌の状態で気になることが続くときは、皮膚科を受診して相談します。