クレーンゲームの日の由来
クレーンゲームの日は、一般社団法人日本クレーンゲーム協会が制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。同協会は、クレーンゲームの普及や人材育成に取り組み、アミューズメント業界の発展を目指している団体です。
日本記念日協会の説明によると、この記念日の目的は、全国のアミューズメント施設にあるクレーンゲームを、国内だけでなく世界中にさらに広めていくことです。
3月3日という日付は、数字の「3」と「3」を向かい合わせた形にちなんでいます。向かい合った2つの「3」が、景品をつかみ取るアームのように見えることから、この日が選ばれました。
クレーンゲームとは
クレーンゲームは、ケースの中に並んだ景品を、クレーンのアームを使って取るゲームです。プレイヤーはボタンやレバーでアームを動かし、狙った景品の上まで運びます。アームが下りて景品をつかみ、そのまま取り出し口まで運べれば、景品を受け取れます。
景品には、ぬいぐるみやフィギュア、お菓子など、さまざまなものがあります。アームでつかみ上げるだけでなく、景品を押したりずらしたりして落とす遊び方もあります。どの位置でアームを止めるか、景品のどこを狙うか。それを考えながら遊ぶところに、このゲームの面白さがあります。
アームの形を確かめに、アミューズメント施設へ
3月3日には、近くのアミューズメント施設でクレーンゲームの機械をのぞいてみてください。アームが開いたときの形と、向かい合わせた「3」の形を見比べることができます。