設立日にちなんだ記念日
4月13日の「BiSが創るほんものを贈る日」は、株式会社BiSが制定した記念日です。同社は、テレビ番組をはじめとするさまざまなメディアを活用して、PRやブランディングなどの事業を展開しています。
制定者によると、同社が考える「本物」とは、熟練の職人による丁寧な手仕事、日本ならではの品質や美意識、そしてそこに宿るストーリーや誇りのこと。同社は、こうした価値を「まだ見ぬ価値」として世の中に届けることを目指しています。
記念日の目的は、「ほんものを贈る」という体験を、意味のある文化として広げていくことです。受け取る人の心を動かし、感動や笑顔を生み出す体験だとされています。日付は、同社が設立された2021年4月13日にちなみます。「本物を届ける」という志を掲げて、同社が歩み始めた日です。
手仕事の品を贈るということ
職人の手仕事による品は、素材選びから仕上げまで、一つひとつ人の手で作られます。同じ種類の品でも、色合いや手ざわりに少しずつ違いが出ることがあるのはそのためです。
日本各地では、器や布製品、木工品、金属の道具など、さまざまな品が職人の技から生まれています。作り手や産地の背景を知っていれば、品物と一緒に、そこに込められた手間や工夫も相手に伝えられます。
作り手の話を添えて贈る
身近な人への贈り物として、職人が手がけた品を一つ選びます。渡すときには、どこで、誰が、どのように作ったものかを短いメッセージに書いて添えます。